ペルシャ絨毯「ギャッぺ」1月17日~2月13日

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ギャッぺ(GABBEH)とはペルシャ絨毯の原点とも言われる絨毯です。イランの南西部ザグロス山脈一帯で遊牧生活送るカシュガイ族が作る絨毯です。ペルシャ羊の原毛を手で紡ぎ、山に自生する植物や果実などを微妙に調整しながら、美しい草木染めの糸を作ります。

先に張った経糸に横糸を一本一本結んでいきます。

草木染めされた糸は色あせることが少なく、美しい色合いは時を重ねるごとに増していきます。

図柄は、昔から伝わる伝統文様やカシュガイの女性達が自然の中で見て感じる文様を交えながら、数ヶ月~数年という長い歳月をかけ、織り上げられます。すべて手織りのため同じものは2つとなく、世界でただ一つだけの夢のような絨毯が完成します。

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このページは、我楽堂が2011年1月17日 15:28に書いたブログ記事です。

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